仮想通貨銘柄

仮想通貨Sharder(シャーダー)の特徴を解説。分散型クラウドストレージを実現するプロジェクト

こんにちは、アラショー(@arasho_risktake)です。

今回は、Sharder(シャーダー)という仮想通貨について紹介したいと思います。

5/3に上場したばかりのあまり知られていないHOTな仮想通貨です。しかも、まだ扱っている取引所がマイナーである上、ICO時から2倍ほどにしかなっていない仮想通貨でもあります。

 

通貨名称 : Sharder(SS)

供給枚数 : 283,282,765 SS

ブロック生成速度 : 10秒 ~ 2分

上場済み取引所 :  DDEX、IDEX、OTCBTC、Hotbit

公式サイト : https://sharder.org

ホワイトペーパー : Technical

: Business

公式Twitter : https://twitter.com/SharderChain

 

  Sharder / SSとは

Sharder(シャーダー)は、個人の持つパソコンなどのストレージ空き容量を共有するために作られたプロジェクトです。

世界中で使われていないパソコンのストレージ容量は50%もあると言われています。Sharderは、その使われていない容量を必要な人に共有しようとするシェアリングエコノミーの考え方です。

上の図で説明すると、あまり使われていないパソコンAはストレージ容量が残り80%あり、パソコンBは残り3%しかないとします。パソコンBはストレージ容量を欲しています。
そうした時に、パソコンAのストレージをパソコンBに貸すことができます。パソコンAはパソコンBにストレージを貸し出す代わりに、対価として報酬を得ることができます。これはAirbnbの仕組みによく似ています。

※ストレージとは、「パソコンのデータを長期間保管しておくための補助記憶装置のことです。

 

iphoneで写真をたくさん撮ったり、アプリをダウンロードしまくってたら「ストレージが不足しています」と表示されたことありませんか?それで仕方なく要らないデータを削除するはめになったこととか、誰かしらあるはずです。

個人なら不要なデータを消せばいいのですが、企業となると今までの大事なデータ(顧客の個人情報など)を消すことができません。

多くの企業はストレージ容量を確保するために、クラウドサービスを使ってストレージ容量を確保しています(アマゾンのAWSやグーグルのGoogle drive、Dropboxなどが有名)

しかし、従来のクラウドサービスは中央集権型であるためにハッキング被害の危険性があったり、データの中身を覗かれるプライバシー侵害の恐れ、サービス提供者がクラウドサービスをいつでも停止できる。といった問題があります。
アメリカの大手個人情報機関Equifaxは2017年9月にハッキング被害を受け、1億4300万人分の個人情報が流出した。

 

それらの問題を解決するために誕生したプロジェクトが「Sharder」です。

  従来のクラウドサービスと「Sharder」との比較

従来クラウドサービス

・中央集権型であるため、ハッキング被害を受ける可能性ある。
・コストが高い
・大事なデータを勝手に見られる可能性あり。(プライバシー侵害)

Sharder

・分散型であるので、単一障害点(その単一箇所が働かないと、システム全体が障害となるような箇所)がない。=> ハッキング被害を受けない。不具合が起こっても復旧が早い。
・分散型であるために従来の中央集権型クラウドサービスよりもかなり安い。
Sharder-UTXO とSharder-PAIRという技術によって、許可なしではデータを閲覧できない仕組みになっている。

 

上図のように、従来のクラウドサービスよりも優れていることがわかります。

では、次に仮想通貨の競合に対するアドバンテージについて話します。

 

  Sharder と Siacoinとの比較

クロスチェーンの有無

Sharderのプロジェクトと非常に似通っているのがSiacoinです。

Siacoin($SC)はCMC(CoinMarketCap) 35位(2018/5/22時点)の通貨です。対してSharder($SS)446位です(同時刻)。

SharderとSiacoinの違いはクロスチェーンの有無です。
クロスチェーンとは「異なるチェーンをつなぐ技術のこと」です。例えば、BTCとETHを交換するためには、取引所で売買する必要があります。それはチェーンが繋がってないからです。しかし、クロスチェーンが実現すると異なる仮想通貨を取引所を介さずとも交換することが可能です。

要するに、クロスチェーンが実現すると手間やコストを大きく削減できます。

Sharderは、現在4つのアプリケーション(Bean Cloud、Sharder Matrix、Sharder Brain、One Fair)を開発中であり、それらのアプリケーションにクロスチェーンを導入する予定です。

マイニング時間が速い

SharderとSiacoinの違いはマイニング速度です。Siacoinはマイニングに1Block生成するのに30分かかります。しかし、Sharderの場合1Block10秒から2分で生成します。

ブロック生成速度(マイニング速度)が速いと送金時間も同様に速くなるので、大勢の人に使われた時に起こりうる送金詰まりが起こりにくくなります。さらに、Sharderはスマートコントラクトを導入する予定です。

Roadmap

 

  Sharder まとめ・将来性

まず、ホワイトペーパーがかなりしっかり設計されている(2つのホワイトペーパーがある)テクニカルホワイトペーパーは技術的な内容が事細かに書かれていて難しかったが、1からわかるように丁寧に書かれていました。

似たようなプロジェクトをしているSiaと比較すると、Sharderは可能性に秘めた通貨だと思います。

仮に、Market CapがSiacoinと同じ水準になったらいまの何十倍の値段になる可能性を大いに秘めています。また、今現在は取り扱い取引所が超マイナーな取引所にしかないという点で、大手に上場すれば知名度もぐっと上昇してくると思ってます。

Telegram総数は約1万人。海外インフルエンサーのHypeあり。マーケティング力は割とある方だと思ってます。

僕のブログを読んで興味を持った方は、是非Sharderを調べてみてください。誰も見向きもしないうちに仕込むことが大きなリターンに繋がります。

 

 

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