Phore(PHR)

【PHR】Phore (フォア) -高速で安全なトランザクションを提供する匿名通貨、持続的な分散型商取引プラットフォームを提供するプロジェクト


こんにちは、アラショー(@arasho_risktake)です。

今回は、Phore(フォア)という仮想通貨について紹介したいと思います。

知名度はあまりないですが、プロジェクト自体がとても素晴らしく、着実に駒を進めているプロジェクトの一つだと思います。

 

通貨名称 : Phore(PHR)

供給枚数 : 12,948,471 PHR

承認システム : POS

ブロック生成速度 : 60秒

取引所 : Cryptopia,Cryptobridge

公式サイト : https://phore.io

日本語ホワイトペーパー : こちら

Phore公式discord(日本版) : https://discord.gg/tsTUwhs

Phore公式Twitter(日本版) : https://twitter.com/PhoreJapan

備考 : 10,000PHR保有するとマスターノードが建てられる(報酬 4.2PHR/ブロック)

 

  Phore / PHRとは

Phoreは高速かつ高拡張性で安全なトランザクションを提供する匿名通貨です。

また、自由に利用できる持続的な分散型商取引プラットフォームを構築することをビジョンに掲げています。

Phoreのプロジェクトは、即時送金(小売り向け)や匿名送金(検閲対応)などの商取引を、現実世界で誰でも簡単に利用できることを目的としています。

Phore blockchainの主なプロジェクト・特徴として

手数料0%、匿名支払い可能な分散型マーケットプレイス (稼働済み)

・ 分散型クラウドファンディング

・ 匿名型スマートコントラクト

・ マスターノード (10,000PHRで建てられる)

が挙げられます。

 

分散型マーケットプレイス

私がPhore blockchainのプロジェクトの中で興味を持ったのが、一般の人々が匿名で自由に商品を売買できる「分散型マーケットプレイスです。
分散型マーケットプレイスの特徴は、① 買い手・売り手間の関係が記録されないようにできる(匿名型のトランザクションをサポート)。② 出品手数料や売り上げに対する手数料が一切かからない。そのため、売り手はその分値引きをしたり利益をより多く得ることが可能になる。③ 出品手続きが簡単に行える。といった特徴があります。

マーケットプレイスではPHRで支払うことができます。

Phore マーケットプレイスで凄いと思ったのは、手数料が一切かからないという点です。
プラットフォーム利用者にとっては商品の出品や売買に手数料がかかることは好ましくありません。大勢の人に使われている大手フリマアプリの「メルカリ」は販売手数料が10%かかります。

らいおん君

メルカリで1万円の商品を売ったら1000円も手数料取られるよ。

その点、手数料が一切かからないPhoreのマーケットプレイスはよりユーザー目線に立った革新的な個人売買プラットフォームだと感じました

 

Phore Marketplace Appをダウンロードする

分散型クラウドファンディング

管理者が存在する中央集権的なクラウドファンディングだと管理者が恣意的にプロジェクトを削除できてしまう、という問題があります。

しかし、分散型クラウドファンディングでは管理者が存在しないため上記のようなことは起きません。このことは、資金を募る側・出資する側の両方にとってプラスに作用します。

また、Phoreの分散型クラウドファンディングはzPHR(匿名化する技術)のプライバシー機能を利用して資金提供を匿名化し、必要に応じて製品を送信するために必要な情報のみを共有することが出来ます(他の人に情報が漏洩したりすることはない。)

 

 匿名型スマートコントラクト

Phoreは年内にスマートコントラクトを実装する予定です。実装されれば匿名通貨内では初のスマートコントラクト実装通貨となります。
Phoreにスマートコントラクトが実装されることで、例えば「分散型クラウドファンディング」や「マーケットプレイス」において仲介人が不要になり(匿名性を保ったまま)契約を
ブロックチェーン上で自動で行うことができます。

 

10,000PHRでマスターノードが建てられる。

Phoreの特徴としてマスターノードが挙げられます。

マスターノードを設置するには

・静的なIPアドレスを持つ
・10,000PHRを担保として保管
・24時間稼働するサーバーを持つ

という条件を満たす必要があります。

マスターノード報酬は4.2PHR/ブロックです。今現在だと1マスターノードあたり
1日11PHR(3000円 : 2018年5/2現在)の報酬を受け取ることができます。

個人的にはPhoreが広く認知されていないためにPHRの価格がプロジェクトの価値に伴っていない部分があると思います。時価総額が低い通貨の中でプロダクトが稼働しており、堅実にプロジェクトに取り組んでいるチームはそう多くはないと思っています。Phoreの今後の伸びに期待したいと思います。

 

  今後のロードマップ

 

2018 Q2

・Swgwitの導入

・IOS モバイルウォレットの導入

・Phone財団の設立

2018 Q3

・アトミックスワップの実装

・分散型クラウドファンディングのリリース

2018 Q4

・スマートコントラクトの実装

・モバイルアプリの開発

・AR/VRマーケットプレイスの強化

・Phoreラボの設立

 

  PHRを購入できる取引所

PHRは現在、CryptobridgeCryptopia(クリプトピア)で購入できます。

Cryptobridgeという取引所はあんまり聞いたことがないので、PHRを購入するならCryptopiaの方が良いかと思います。

クリプトピアに登録する

海外取引所のご利用は自己責任でお願いします

 

  Phore/PHR まとめ


Phoreの印象としては、堅実にプロジェクトを推し進めているという印象があります。Phoreコミュニティの結びつきも強く、非常に雰囲気が良いです。
また、運営陣も質問に対し丁寧に対応してくれたり、コミュニティを盛り上げようと努力していて、みんなでプロジェクトを良いものに育てていこうという前向きな姿勢を感じとることができました。

上では触れませんでしたが、PhoreはThe Top5  Crypto Project to watch in 2018で紹介されている通貨です。

今後、Phoreはますます注目されていく通貨になると思っています。私もPhoreのプロジェクトに注目し、応援していきたいです。

 

 

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