調べてみた

Cardanoロードマップ公開 〜ADAの今後について〜

こんにちは、アラショー(@arasho_risktake)です。

昨日の朝9時、ついにCardanoロードマップが公開されました!

ロードマップ公開からの爆上げ🚀🚀を期待していたのですが…….

 

9時になった瞬間に大量の売りの嵐。。

いやいやいやいや、絶対にロードマップ読んでないやろ( ゚д゚)!!!って朝から牛乳噴きそうになりました(笑)

さらに大量の売りにビビった人もそれに乗じて投げ打った模様。。。。

現在は1ADA = 3円前後で推移中。。まあいっか….∧( ‘Θ’ )∧

 

そんな私は現在、保有資金全額ADAに投資している訳なんですが別に悲観してませんよ!

むしろCardanoロードマップを見て嬉しい点がありました。

今回はCardanoロードマップを読んで分かったこと、そしてADAの今後について書いていきたいと思います。

 

  耐量子コンピュータ電子署名方式の採用

みなさん量子コンピュータを知ってますか??

もし量子コンピュータが実用化されたらブロックチェーン技術が全く意味のないものとなってしまう可能性があるんです。

量子コンピュータとは

量子コンピュータとはめちゃくちゃ計算が速く、一般的なコンピュータとは一線を画したコンピュータです。その処理速度は一般的なコンピュータと比べて1億倍と言われています。

らいおん君

なんでそんなに高速で計算できるの?

それはね、量子コンピュータにとって0は1であり1は0だからだよ。

らいおん君

ファッ!!!   全然意味わからんw

じゃあ、例えば4桁の2進数を求める問題があるとします。普通なら0000,0001,0002,0003といった具合に片っ端から数字を当てはめて求めます。しかし、量子の世界は0が1であり1が0であるため0000 ~ 1111まで一発で求められます。そうすることで超高速で計算できるのです。従来のコンピュータとは全く別次元のものです。

らいおん君

どのくらい別次元なの?

どのくらい別次元かってハンターハンターで念能力が使えるか使えないかくらい別次元(゚∀゚)

 

 

ってくらい量子コンピュータはやばいです( ;∀;)

 

らいおん君

理解

 

まあそんな冗談はおいといて、、、次いきましょう笑

 

量子コンピュータの実用化はブロックチェーン技術を脅かす!?

なぜ量子コンピュータが実用化されたらブロックチェーン技術が全く意味ないものになってしまうのでしょうか?

詳しく説明しようとするととても難しいので簡単に説明します。

 

ビットコインは10分に1回マイナー(採掘者)がマイニングを行って取引データの承認を行なっています。マイニングとは取引データを承認するために与えられた特定の数字を1番速く割りだすゲームです。しかし、その特定の数字は計算して求められるものではなくコンピュータが総当たりで数を当てはめて割り出しています。そして10分に1回行われる数字当てはめゲームに勝利したマイナーが12.5BTC(現在価格:930万)をもらえる仕組みになっています。

マイナーガチ勢は体育館みたいなでっかい箱ににコンピュータを敷き詰めて、特に意味のない数字を必死に割り出しています。そのため個人でマイニングをするのは難しいです。

 

ここから本題。

例えば、悪意のあるAさんが「BさんがCさんに10BTCを送る」という取引データを「BさんがAさんに10BTCを送る」に書き換えたとします。しかし、こうするとビットコインの現在から過去すべての取引データを書き換える必要が生じ、現在のコンピュータ能力では世界中のコンピュータを繋いでも不可能に近いです。

世界中のコンピュータを繋いでもほぼ不可能ってことはそんな労力をマイニングに費やしたほうがお金もらえて効率いいよね!ってことでtrustless(人を信用しなくても信用できる)な仕組みでした。

実際、そうすることでデータの改ざんを事実上生じさせない仕組みになっており、そのためにブロックチェーン技術は信用されていました。

 

しかし、量子コンピュータが実用化されたらどうなるでしょうか?量子コンピュータは異次元的計算速度を誇ります。

彼は圧倒的異次元的スピードで過去から現在の取引データを書き換えることを可能とします。

つまり、現在一般的に使用されているブロックチェーンのシステムでは圧倒的異次元的高性能計算能力モンスターを前にどうすることもできないのです。

 

 

 

Cardanoは耐量子コンピュータ電子署名方式を採用

Cardanoロードマップを確認してホッとしました。

詳しい技術面についてはよくわからないのですが、Cardanoは耐量子コンピュータ電子署名方式を採用するそうです。

他にも一部の通貨で耐量子コンピュータ署名方式が用いられているそうですが、その数は圧倒的に少ないです。

これからの時代は量子コンピュータの存在を視野にいれた技術を構築していく必要があると思います。

 

  まとめ

圧倒的超絶ハイスピードなのは量子コンピュータだけではありません。

技術革新の流れも圧倒的超絶ハイスピードです。暗号通貨も時代の流れに即したものでないとすぐに廃れます。昔からあるものが良いとは限りませんし、時代の流れに対応していかないと時代錯誤。

 

そういった面で今回のロードマップにより量子コンピュータ対策が実装されることがわかって良かったです。

 

 

でも、ADAめっちゃさがったねw

私は今回の大暴落でちゃっかり枚数増やせました!笑

現在は総資産全ツッパで50万円分購入済み。

また30日後に新たなロードマップ公開される予定なんでそれに期待しますわ٩( ᐛ )و

 

Cardanoロードマップはこちら

 

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